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国会議員としての責務

本日、野党国対委員長会議が開かれました。

午前中は、新党大地をはじめ野党7党、午後からはその7党に自民、公明党を加えた全野党で、今月の29日には招集されるであろう臨時国会の対応について話し合いが持たれました。

先の通常国会で「野田総理問責決議」が可決されましたが、まるで何事もなかったかのように与党からは未だゼロ回答です。
これには殆どの参議院野党会派から不満が噴出しています。

マスコミ報道も、主に政局ばかりに焦点が当てられていますが、とにかく今忘れてはならないのは、国民生活に直結する法案の多くが棚上げになっていることです。
例えば、未だ委員会に付託もされず審議さえ進まない特例公債法案は、先延ばしにされればされるほど地方をはじめ多くの関係機関に迷惑をかけることになるのです。

午前と午後、いずれの国対会議でも、「解散!解散!もいいですが、まずは国家国民の為、やらなければならない事、できる事をどんどん進めることが、国民から選ばれた国会議員のあるべき姿ではないのか」と主張しました。

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