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2012年10月

ラジオ番組『北海道革命会議』最新版がUPされました

今週10月29日にラジオカロスサッポロFM78.1で放送されました『北海道革命会議』がYouTubeにUPされましたので是非ご覧ください。
さらに、YouTubeで『北海道革命会議公式チャンネル』も準備いたしましたのでこちらも併せてご覧ください。

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2院制の意義。

午前中、新党大地・真民主をはじめ野党7党会派会談が開かれ、今後の国会対応について話し合いました。
午後からは、その野党7党に自民、公明、たちがあれ日本を加えた全野党で同じく会談を持ちました。

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参議院において問責決議が可決された野田総理が、未だに無責任なゼロ回答であることから起因するこの政治混乱は、長年続く憲政史上に類をみないことであります。
良識の府・参議院の権威を著しく軽んじ、一部報道では、政治停滞の理由として参議院批判まで飛び出す始末です。
参議院の決議で最も重い問責決議は、提出することは勿論、票決をすることにも非常に重い意義があり、法的な拘束力がないとはいえ、決して軽視されるものではないはずです。

そこで15:00~平田健二参議院議長を訪れ、改めて野田総理の誠意ある対応を求めるべく全野党会派連名の書面で申し入れを行いました。
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※申し入れ内容は以下の通りです。


参議院議長 平田健二 殿


問責決議への対応に関する申し入れ

国権の最高機関である国会の一院である参議院における問責決議は、院の決議の中で最も重いものであり、参議院の権威そのものである。
しかるに、平成24年8月29日に本院で問責決議を受けた野田総理が本日までに責任ある対応を何一つとらずにいることは、憲政史上例のないことであり、これは、参議院の権威を軽視することになり、国会、議会政治として許されることではない。
参議院議長におかれては、参議院の長としてその権威を守るべき立場から、本院の問責決議に対し野田総理が早急に誠意ある対応をするよう、強く要請されたい。

                                                   平成24年10月30日

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ビギナーズ・ネットの皆さんが東京の事務所を訪ねてきてくれました。

ビギナーズ・ネットとは司法修習生の給費制の復活を求める法律家を目指す若者の団体で、
トレードマークは青いTシャツです。代表の萱野君は今年見事司法試験に合格しました。

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要望の説明を受ける平山誠

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ビギナーズネット代表・萱野(かやの)さん(写真左)

そしてビギナーズ・ネット北海道支部の橋本弁護士はラジオカロスの「北海道革命会議」にも何度か出演してくれています。
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ビギナーズネットの皆さん(写真右:橋本弁護士)


「司法修習生の給費制」とは司法試験に合格した法律家の卵たちが研修中にもらえる給料のことで、市民のための法律家を国費をもって育てる目的で戦後に開始され2010年まで支給されてきました。
しかし、2011年65期の司法修習生からは給費制ではなく貸与制、いわゆる借金に変わってしまいました。
貸与制の下では司法修習を終えて法律化になるまでにロースクールと司法修習あわせて平均で600万円の借金をかかえることになるそうです。
また弁護士業界の就職難が加速していることもあり、法律家を目指す若者たちの多くが経済的困難を抱えています。

今年2012年の7月27日に成立した改正裁判所法附則を受け司法修習生の給費制については閣議決定に基づく新たな合議体である「法曹養成制度検討会議」で、法曹養成制度のほかの問題とともに見直しがされることになりました。
しかしながら、この会議体のメンバーは「貸与制」の結論を出した従来の会議体のメンバーが17人中13人を占めておりこのままでは再び貸与制の結論になりかねません。

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院内集会の案内と説明を受ける平山誠

市民のための法律家を目指す若者たちが借金まみれであることは国民の皆さんにとっても不利益であることに間違いありません。
未来ある法律家たちが「多額の借金」という負の遺産を背負ってスタートする現状は今すぐに改めなければなりません。

ビギナーズ・ネットの皆さんによる院内集会が10月30日(火)にあります。

『法曹養成制度検討会議に対して給費制の復活を求める院内集会』
日時:2012年10月30日(火)15時~16時
場所:参議院議員会館 地下1階 108会議室

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ラジオ番組「北海道革命会議」最新版がアップされました

今週月曜日に放送されましたラジオカロスサッポロFM78.1『北海道革命会議』がのYouTubuにアップされました。

今週から静止画ではなく収録風景の動画にてアップしています。


皆さん、見て聞いて是非参加してください。

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国会議員としての責務

本日、野党国対委員長会議が開かれました。

午前中は、新党大地をはじめ野党7党、午後からはその7党に自民、公明党を加えた全野党で、今月の29日には招集されるであろう臨時国会の対応について話し合いが持たれました。

先の通常国会で「野田総理問責決議」が可決されましたが、まるで何事もなかったかのように与党からは未だゼロ回答です。
これには殆どの参議院野党会派から不満が噴出しています。

マスコミ報道も、主に政局ばかりに焦点が当てられていますが、とにかく今忘れてはならないのは、国民生活に直結する法案の多くが棚上げになっていることです。
例えば、未だ委員会に付託もされず審議さえ進まない特例公債法案は、先延ばしにされればされるほど地方をはじめ多くの関係機関に迷惑をかけることになるのです。

午前と午後、いずれの国対会議でも、「解散!解散!もいいですが、まずは国家国民の為、やらなければならない事、できる事をどんどん進めることが、国民から選ばれた国会議員のあるべき姿ではないのか」と主張しました。

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ラジオ番組「北海道革命会議」10月15日放送分がYouTubeにUPされました

10月15日18:00~19:00にFM78.1ラジオカロスサッポロ(札幌地方ローカル放送)で放送されました

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北海道革命会議】の内容をYouTubeにUPしましたのでみなさん聞いてください。

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国民目線で実行

新党大地・真民主は、昨日の政党助成金交付申請の締め切りに、その手続きを取りませんでした。
9月に閉会した通常国会では、特例公債法案が成立せず、地方をはじめ多くの関係機関にご迷惑をおかけしているとの理由からです。
様々なドタバタの末に成立が先延ばしになり、国民の皆様にご迷惑をおかけしておきながら、政党としてもらうものだけはもらうという姿勢は、まさに国民への裏切りだと考えます。
新党大地・真民主としては、10月の政党助成金請求を見送ることのみならず、更に特例法案が成立しない間は国会議員の給料凍結と12月のボーナス返上を、9月5日の党・定例会ですでに決定しています。

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ラジオ番組「北海道革命会議」10月8日放送分がYouTubeにUPされました

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10月8日18:00~19:00にFM78.1ラジオカロスサッポロ(札幌地方ローカル放送)で放送されました【北海道革命会議】の内容をYouTubeにUPしましたのでみなさん聞いてください。

今日のゲストは?
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環境省、原子力規制庁との意見交換

「福島をくり返す気か!?大飯原発再稼働にNO!」が開かれ、自身も出席しました。
市民団体をはじめ一般の方々も出席されたこの会合では、大飯原発の再稼働問題を中心に、環境省および原子力規制庁の担当者が、一般の皆さんの質問に答える形式で行われました。
未だ課題山積で見切り発車的に発足してしまった原子力規制庁。
その担当者は、回答の歯切れが悪く、「持ち帰ります」の一辺倒。
これでは国民の不安は払拭できないという印象がありました。
本来、原子力政策に重要な役割を果たす責務のある原子力規制庁は、そもそも国会での同意人事を経るなど、正式な手続きを踏んで組織づくりをしてから本格的にスタートさせることで、初めて国民の安全・安心を担保できると考えます。
一部報道では、JAグループも本日行われる第26回JA全国大会で「将来的な脱原発をめざすべき」との考え方を議案に盛り込み、これを大会で決議するらしいです。脱原発の動きはますますその裾野を広げ、活発になっています。
自身も3.11の震災を決して風化させることなく、『未来に負の遺産を遺さない』ため尽力してまいります。

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ラジオ番組「北海道革命会議」10月1日放送分がYouTubeにUPされました

昨日(10月1日)18:00~19:00にFM78.1ラジオカロスサッポロ(札幌地方ローカル放送)で放送されました
北海道革命会議】の内容をYouTubeにUPしましたのでみなさん聞いてください。

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内閣改造

昨夕、野田第3次改造内閣が正式に発足しました。
野田総理誕生から1年余りで、既に3回目の内閣改造です。
メディアでは異例のペース、たらい回し人事、等々・・・早くも色々な見方が出て来ています。
今回の10人が新任という大幅な改造は、国家国民の為に安定感を増していくものなのか?
原発政策をはじめとする様々な政策課題への継続性や実行性も注視し、自身も是々非々でしっかり対応したいと思います。
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