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2012年2月

東日本大震災に対応する会議議事録不作成

1月26日、政府の東日本大震災に対応する多くの会議等で、議事録、議事概要の作成がなされていないことが分かりました。未曾有の大災害と言われる東日本大震災も記録がなければ後世に対応を遺すことができず、人々の記憶から薄れていくばかりです。

そこで、私は2月1日に「東日本大震災に関わる会議議事録の不作成に関する質問主意書」を提出いたしました。(質問主意書とは、内閣に対して質問する際の文書のことで国会議員に認められているものです。)

質問の内容は、東日本大震災関連の会議は誰が招集して、どのような目的で開かれたのか、そのうち議事録、議事概要が作成されていないのはどの会議か、会議は録音されていないのか、議事録不作成は誰の責任であるのか、法律違反とならないのか等々です。

それに対して2月10日に答弁書が内閣から転送されてきました。その中身は、「調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。」というものに終始しており、責任の所在もはっきりせず、議事録不作成には罰則規定はないので震災関連の会議はどのようなものであったのかは闇に葬られてしまうことになりそうです。

このような答弁しか得られず誠に残念ではありますが、これからも東日本大震災の教訓を後世に遺すため、内閣への疑問はしっかりと質問主意書を通して明らかにしてまいりたいと思います。

質問主意書、答弁書の全文はこちらから!
http://gikaijweb.sangiin-sk.go.jp/syuisyo/180/keika/180009180.htm

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第1回 ウォーク&トーク

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2月4日正午、晴天に恵まれた中で、鈴木代表、松木幹事長と共に、街の人々の声を聞きながら練り歩く「新党大地・真民主ウォーク&トーク」を開催いたしました。

まずは有楽町マリオン前で鈴木代表の第一声、「消費税上げの前にやるべきことが多くある、議員歳費を1/3に、大幅な議員定数削減、天下り廃止、新党大地・真民主は皆様の声を国政に届けます」に始まり、私も「日本の借金は1000兆円、生まれたときに1000万円の借金を抱えて生まれてくる。無駄遣いの根絶、多くの負担をかける原発の廃止を新党大地・真民主は実現します」と挨拶させていただきました。

この日は同僚の石川議員の結婚式が後に控えていたため、有楽町マリオンから銀座をまわり、有楽町駅前に戻るまでのわずかな距離でしたが、鈴木代表が多くの方々に囲まれ、ご声援をいただき、写真、握手を求められる姿をみて、鈴木代表が今の日本にどれほど求められているかを垣間見た気がします。

鈴木代表の一つ一つの言葉には今の日本を憂い、政治を正そうとする思いがどれほど強いかが滲み出ていました。街の皆様にもこの思いはきっと届いたことと思います。

次回は2月12日(日)には札幌で、3月3日(土)には東京での開催予定です。次回は是非、皆様の国政に対する思いを新党大地・真民主にぶつけてください。

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