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2011年12月

新党大地・真民主

私、平山誠はこの度、鈴木宗男氏と共に「新党大地・真民主」を結党することといたしました。

今、この混迷の時代に求められているのは、確固たる政治理念を持ち、強いリーダーシップを持って国の舵取りを行うことです。そこには、人と人との義と情がなくては「みんなが楽しい日本」となりえません。

鈴木宗男氏を、まさに今、日本が求める政治家であると確信し、これまでの新党大地の活動を、政党として国会内外に声を出すための一助となることを決断いたしました。

国民の期待を受け、2009年総選挙で誕生した民主党政権は、これまでに総理が3人も変わり、東日本大震災の際には、危機管理能力の欠如が露わになり、マニフェストでは増税しないとしているにも拘わらず、日本経済がデフレで苦しんでるこの時期に消費増税を目論む姿に失望を隠せません。「国民の生活が第一」の民主党はどこへ行ってしまったのか、東日本大震災からの復旧・復興もこのまま任せてよいのか、自問する日々が続きました。

私も、民主党・新緑風会の一員として政権を支えてきたつもりではありますが、政治主導の名のもとに民主的に物事を決めず、かといってリーダーシップを発揮して決断することもできない民主党政権から一歩引いて、発言することを選択いたしました。

3・11以前より、原発の安全性や経済性に対して、「未来に負の遺産を遺さない」ために、警鐘を鳴らし続けてまいりましたが、残念ながら、与党会派内では黙殺され続けてまいりました。

「新党大地・真民主」の一員として、「おかしいことは、おかしいと言う」立場を貫き、有言実行をお約束します。

確かに、鈴木宗男代表は国策捜査により、起訴され、実刑判決を受けましたが、作り上げられた事実無根の罪により罰せられたことは誰の目にも明らかです。

私も参議院予算委員会で二度にわたり、全くの事実無根の疑惑を向けられ、報道されました。このようにTV中継を利用し、マスコミを煽ることで国民に向け不正が事実であるかのごとく誘導し、誹謗中傷していくやり方に怒りを覚えています。

また、内閣不信任案に賛成し、民主党を離党された松木兼公議員も、個の選挙より、国民の皆様の生活を第一に考えられる、志を一つにできる方であると確信しております。

鈴木代表、松木議員らとともに、「未来に負の遺産を遺さない」ために「おかしいことはおかしいと言う」ことを貫いて参ることをここに表明いたします。

2012、前進。
                                 参議院議員 平山 誠

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