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外務省はやはり伏魔殿?

 10時より外務省政策会議に出席。今日は小沢一郎幹事長率いる訪中団に140人もの議員が参加したため、いつも賑わっている会議も閑散としていました。
 今日の議題は、武正公一外務副大臣のWTO閣僚会議出張報告、事業仕分けの報告、在勤手当プロジェクトチーム報告、岡田克也外務大臣の沖縄出張報告でした。一通りの報告が終わった後、質疑の段で出席議員の不満が爆発しました。本日配布された事業仕分けの報告資料、在勤手当PT報告資料には具体的な数値が一切無く、いくら減り、全体ではどの位コスト削減が行われるのか、全く示されていなかったのです。
 私はこちらの本を引き合いに出し「我々はこの本を読まなければ在勤手当の多さが分からないほど、今日お配りされた資料には数値が入っておりません。政策会議の場で詳しい数値などのデータがなくて議論が出来るでしょうか?」と発言しました。国会議員として政策会議に出席しているのですから、ちゃんとした資料を頂いた上で議論を深めたいと思います。
 外交官は日本の国益の為に日々努力をされていますが、一部の方に与えられる特権は民間と比べて余りにも多すぎます。海外生活の困難さを理由に支給される様々な手当が一体どの位必要なのでしょうか?データを開示しないという行為は特権を手放したくない表れではないでしょうか?
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 午後から夕刻までは、中小企業経営者時代の仲間たちと共に、中小企業支援政策の研究・調査・意見交換をしました。

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