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法務省政策会議に出席しました

 AM8時より法務省政策会議に出席、公訴時効制度の見直しについて3回目の意見交換がありました。私は民主党PTで出た結論と同様、凶悪事件のみ一度だけ延長が可能というものに賛成です。全ての公訴時効を廃止したところで果たして犯人の検挙に繋がるのでしょうか?一番必要な事は犯人の検挙です。公訴時効の単なる廃止は、被害者のご家族にとってのアリバイ作りにしかならないのではないでしょうか?感情だけに流されるのではなく、如何に時効成立前に犯人を検挙するのか。今後も議論が必要です。

 昼、薬害肝炎全国原告団の山口代表と樋口さんと今後の法案成立に向けて意見交換を行い、国会内で偶然お会いした各先生をご紹介しました。「肝炎対策基本法案」は何としても今国会で成立させたい法案。患者の皆さんの命は待てません。

 午後は決算委員会の分厚い資料を読みました。理解するのに中々骨が折れます。これを含めて皆さんからのご意見を頂戴出来れば、反映させて頂きたいと思います。

 17時半からは内閣府の月例報告が成されて「緩やかなデフレ」だとの報告を受けました。数字ばかりの報告ではなく、具体的な政府の指針を示して欲しいと感じました。 

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