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原子力高速増殖炉「もんじゅ」関連予算を見直すべきと提言

11月4日 文部科学省政策会議に出席

平成22年度予算について
原子力高速増殖炉「もんじゅ」関連予算を見直すべきと提言

鳩山政権は無駄の見直しこそ期待されている。
1980年から約1兆円もかけながら停止している「もんじゅ」は、前政権でも予算のムダが見直され減額されていたのにもかかわらず、新政権の予算案で「もんじゅ」関連予算が前年度比38億円増額の384億円(平成22年度概算要求)になっているのはおかしい。80年代の自動車をいくら改良しても、プリウスやインサイトの性能に到底及ばない。プルトニウムを使用する高速増殖炉は世界中が見直している技術であり、むしろ比較的に安全性の高い現在の原子力発電「軽水炉型」の新たな技術に投資するなど智恵が必要。鳩山イニシアチブを生かした原子力開発に対する明確なビジョンと無駄のない投資が必要ですよね!

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